同意なしにスキャンしません

AI で作った Web アプリ、公開する前に
精密に点検します

スキャナが見るのはソースコード。しかし事故はデプロイしたもので起きます — ブラウザに載った API キー、外部から取れる DB 接続情報・ダンプ、認証のない API。私たちは公開された実物を見ます。そして確認できなかったことまで記します。

400+実運用中の vibe-coding アプリ約 1,400 件で見つかった露出シークレット(API キー・トークン)
175同じ調査で判明した個人情報(PII)の露出 — 銀行口座など機微情報を含む
45%AI 生成コードに OWASP Top 10 の脆弱性が含まれていた割合

出典: Escape.tech — State of Security of Vibe Coded Apps(2025・約 1,400 アプリ・重大脆弱性 2,038 件)· Veracode 2025 GenAI Code Security Report(100+ LLM)· 業界の数値であり、あなたのアプリの実測値ではありません

🔒 私たちが守るひとつの約束

あなたがそのドメインを管理していると証明する前には、何もスキャンしません。「同意する」チェックではなく、あなたにしかできない証明を受け取ります。他人があなたのドメインを入力して点検させることはできません。

SSH 内部点検は、別途明示的な依頼とアクセス権がある場合にのみ実施します。結果はあなただけに渡し、どこにも公開しません。見つかった秘密値は指紋だけを残し、原本は保存しません。

HOW IT WORKS

三つのステップ、そして肝は二つ目です

二つ目のステップ — 同意の証明 — が、このサービスを安全にします。

1

ドメインを教えてください

点検する Web アプリのアドレスを入力すると、あなたの依頼だけに紐づく固有トークンを発行します。

2

管理権を証明してください

発行されたトークンを /.well-known/star365-audit-consent.txt に置くか、DNS TXT に追加します。そこにトークンを置けること自体があなたがそのドメインの持ち主である証明です。

3

点検して点検証明書を受け取ります

トークンを確認した後にのみ点検します。合格・失敗(注意/危険)、そして確認できなかった項目まで、改ざん不可能な点検証明書でお渡しします。

TRY IT

いま同意フローを試してみてください

実際の点検はサーバーで走りますが、依頼・トークン発行の流れはここでそのまま体験できます。

star365 デプロイ点検窓口
このページは実際のスキャンを行いません。ブラウザから他人のサーバーを突くこと自体が危険だからです。実際の点検は、同意の確認後に私たちのサーバーでのみ実行します。

WHAT WE CHECK

点検する 20 項目

この一覧は手書きではなく、点検エンジンが宣言した項目からそのまま生成されます — エンジンが変われば表も変わります。各項目の判定は合格・失敗・確認不可の三値です。

到達性

サイトが応答するか。読めなければ他の項目も判定しません。

reachable

クライアント秘密値

ブラウザへ届く HTML・JS に API キーなどの秘密値が載っていないか。

client_secrets

ソースマップ露出

公開されたソースマップ(.map やインライン data-URI)でバンドルから元のソースが復元されるか。バンドルにシークレットが無くても、価格ロジック・内部フロー・コメントまで露出します。外部リバースエンジニアリングが狙う箇所です。

source_maps

公開された機微パス

.env・.git などの機微パスが外から開いていないか。

exposed_paths

セキュリティヘッダ

CSP・HSTS など主要な 4 種が設定されているか。

security_headers

soft-404

存在しない URL に 200 を返さないか — 機械が誤字 URL を実在ページと読みます。

soft_404

Cookie セキュリティ属性

HTTPS なのに Secure がないクッキーがないか — 平文リクエストで漏れ得ます。

cookie_flags

robots 自己ブロック

robots.txt が公開ページを全クローラに対して塞いでいないか。ファイルが無いのは正常です。

robots_sanity

JS なしの本文

JavaScript を実行せずに受け取る HTML に本文があるか — クローラやリンクプレビューは JS を動かしません。

server_rendered_body

実行時コンソールエラー

実ブラウザで開き、コンソールにエラーが出ないか。

runtime_errors

壊れたアセット

スクリプト・画像などの読み込み失敗がないか。

broken_assets

混在コンテンツ

https ページが http 資源を呼んでいないか。

mixed_content

実レンダリング

本文が実際に描画されるか — 200 でも空白画面のことがあります。

renders_content

モバイル横はみ出し

狭い画面で横スクロールが出ないか。

mobile_overflow

切れた内部リンク

ページ内の内部リンクを辿り、実際に開くか確認します。

internal_links

可読性

実際の画面で文字サイズとコントラストを測ります — 最小 12px、WCAG AA(本文 4.5:1・大文字 3:1)。背景を確定できなければ判定しません。

readability

内部アドレス呼び出し

公開ページが localhost・プライベート IP を呼んでいないか — 開発用 API アドレスが本番に残ると訪問者の画面で失敗します。

private_network_calls

認証のない API

よくある API パスがログインなしで会員情報(メール・電話など)の一覧を返さないか — GET のみで確認し、値は保存しません。

open_api_data

Supabase RLS

バンドルに Supabase の URL と anon キーがある場合、バンドルがすでに呼んでいるテーブルを匿名キーで 1 件ずつ GET し、RLS が有効かを確認します。行の値は読まず、列名だけを見ます。

supabase_rls

ソフトウェアのバージョン露出

Server・X-Powered-By ヘッダーや generator タグに nginx/1.24.0 のようなバージョン文字列が出ていないかを確認します。バージョンそのものは欠陥ではありませんが、攻撃者に手がかりを与えます。脆弱かどうかは判定しません。

version_disclosure

SAMPLE REPORT

点検証明書はこんな形です

実際の点検例です。合格だけでなく — 見られなかったものと直すべきものも併記します。

example-app.com 2026-09-19 · 外部点検(同意確認済み)
example-app.com 2026-09-19 · 内部点検(SSH 同意)
各項目の判定は合格 / 失敗 / 確認不可の三値で、失敗は深刻度(注意/危険)を併記します。「確認不可」を合格に見せかけないことがこの点検証明書の核心です — 無料スキャナの緑ランプが危ういのはまさにそこです。

WHY US

無料スキャナでは足りない理由

Snyk・Semgrep の無料枠は優秀です。ただし見るのはソースコードです。

無料スキャナ(ソース基準)

  • ソース中の既知の脆弱パターン
  • 依存関係の CVE
  • 「N 件検出」で終わり — 見落としは語らない
  • デプロイ成果物・ランタイム設定は見えない

私たち(公開実物基準)

  • ブラウザバンドルに載った鍵 — 実際に配信されるものを見る
  • 外部から取れる DB ダンプ・機微パス — 実際にリクエストする
  • 確認できなかったものを「確認不可」と明示
  • 同意があれば SSH 内部点検 — 権限・ファイアウォール・設定まで

FAQ

よくある質問

人と AI 回答エンジンが同じ答えを読めるよう、よくある質問をここにそのまま記します。

何を点検しますか?

ソースコードではなく、公開された実物を見ます。ブラウザに載った API キー、外部から取れる DB 接続情報・ダンプ、認証のない API — さらに実際のブラウザで開いてコンソールのエラー・壊れた資源・モバイルの横はみ出し・切れたリンクまで確認します。デプロイ後に起きる事故を外部から見ます。

同意はどうやって得ますか?

チェックではなく証明で得ます。トークンを発行し、それをドメインの指定パスに置くか DNS TXT レコードに入れて所有を証明したときのみ点検を始めます。スキャン直前に再検証します。

点検は安全ですか?

外部点検は読み取り専用の GET リクエストのみを使います。インジェクション・総当たり・過負荷は行いません。結果の点検証明書は改ざん検知可能なハッシュチェーンで残します。

結果はどう出ますか?

判定は 合格 / 失敗 / 確認不可 の三値で、失敗は深刻度(注意/危険)を併記します。読めなかった項目を合格や 0 に丸めず、確認できなかったことまでそのまま記します。

費用はかかりますか?

外部点検は無料です。ご希望なら任意の寄付(非カストディ: USDT・USDC・BTC・ETH・BNB)を受け付けます。SSH 内部点検・定期監視は範囲に応じて相談のうえ進めます。

関連: 点検を依頼 · llms.txt · 運営 star365 · トレーディング艦隊 metaquant · サイトマップ